青森県庁Webサイトが「だれもが使えるウェブコンクール」で入賞
青森県庁ウェブサイトが、【だれもが使えるウェブコンクール】で「入賞」しました。
このコンクールの趣旨は、
「だれもが使えるウェブ」はあたりまえ
というテーマのもと、インターネットにおいてきぼりになりがちな障害者や
高齢者など、市民にモニター参加していただき、音声でのアクセスも行うなどして
ユーザ視点での「使える、使いやすいウェブ」を表彰するものです。
本日表彰式が行われ、青森県庁のウェブマスターの山本さんがひとことコメントしていました。
青森県庁のウェブサイトは、音声読み取りに対しての対策もしていますし
第三者の目から評価していただく「ヒューリスティック効果測定」なども行っています。
また、ウェブマスターの山本さんは、青森県を代表するウェブの熱心な勉強家でもあります。
日々、ウェブサイトを「生きた(活きた)」ものにするのは、とても重要であり、
とても大変な作業かもしれませんが、日々の努力がこうして評価されたことは
とても素晴らしいことだと思います。
青森県庁は、いちはやくTwitterを始めたことでも話題になりましたが
いまや「あおもりすと なう」まで開設し、さらに話題性を増しています。
→あおもりすと なう はこちら
私は昨年秋から「IT活用サポーター」として活動させていただいておりますが
青森県庁のように新しいことをどんどん取り入れたりといった提案を
地方自治体および観光協議会などにもどんどんしていきたいと思っています。
2009年度もあと少し。
お世話になった皆様、セミナーへお越くださった皆様、ありがとうございました。
2010年度も、新しいことを企画したり、古いものを集めて連携させ、新しいものにしたり、
新しい取り組みに挑戦したり、と、いろいろなことを考えております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


