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Adobe Creative Suite 4シリーズ予約販売開始

Apple storeからメールが。
とうとう予約販売が開始されたそうです。
http://store.apple.com/jp/browse/campaigns/adobe/cs4_buying_guide

Adobe Creative Suite 4は、革新的なワークフローでデザイナーと開発者の連携を強化し、
印刷物、Web、モバイル、インタラクティブメディア、映画、ビデオなど、様々な
コンテンツ制作向けに強固なワークフローを確立できます。
今回のバージョンでは、数々の新機能を搭載したほか、
各製品とFlash技術との統合を強化し、Flashの新たな表現力を生かせるようになっています。
(いただいたメールから)

CS3でもかなり互換性が強化されたと感じていましたが、
製品説明のところに下記のような記述がありました。

————————————————————————-
様々な規則や制限がある環境でも、アセットの再構築無しにチームでの共同作業が可能です。
印刷物やWebデザインなどの静止画をインタラクティブなムービーに変換するのも楽々。
ワイヤーフレームでデザインしたプロトタイプを、標準仕様のHTMLおよびCSSファイルに変換可能。
完全に機能するアプリケーションを、コアデザインを損なわずに開発できる、
リッチなアプリケーションインターフェイスを作成できます。
————————————————————————-
画像からの自動変換ができるのであれば、
かなり作業時間が削減されますね。

その前に、Macbookをかごに入れたり出したりしています(笑)

IE8、年内にリリース?

IE8
2007年10月にはSafari3.0が、2008年6月にはFirefox3.0がリリースされるなど、モダンブラウザの世代交代が始まっていますが、とうとうIEもバージョン8を発表し、年内にリリースか?といわれています。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/beta/default.mspxIE8は、だいぶ高速化されるそうですが特にWebアプリケーションの速度が速いらしいです。
IE6と比較すると、7倍程度変わるとか。
そして、制作する側として気になるところはCSSなどへの対応ですが、レンダリングモードの選択などの機能が追加されるにせよ、IE7対策をきっちりやっているサイトでさえ、表示が崩れるそうです。
Beta-2などをDLして、テストしてみないといけませんね。
開発者ツールが内臓されているそうなので、スタイルの表示確認などもできるそうです。
諸々対策についての冊子が発売され始めているので、またいろいろ試してみようかと思います。
また悩みのタネがひとつ増えますね。
この代わりに、IE6対策がなくなるといいのですが・・・。

特許のお話

以前勤めていた会社で、特許申請をしていたのですが、審査が非常に遅かった記憶があります。
残念ながら現在その会社はなくなってしまっています。
この権利は、社長のものなのでしょうか?
ふと思い、特許庁のサイトを見ていました。

もうひとつ思い出したのが、叔父のこと。
特許申請しているという時に、会ったなぁと思い、名前で検索してみたところ
2件も特許をとっていました。驚き!
そのうちのひとつが
http://www.j-tokkyo.com/1996/G03G/JP08166756.shtml
この技術を使った機械が、ひょっとしたら身近で使われているのかもしれません。
フジサンケイのビジネスアイでもコラムを書いているそうです。
自慢の叔父です。

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