IT活用サポーター活動事業関連のお知らせです!
今回は、同じく「IT活用サポーター活動事業」で下北地区を担当されている
株式会社Jサポートさんとの共同開催ということで、スペシャル版でお届けいたします。
テーマ『成果物としての「UX」とはなにかを考えよう 』
■日時/7月17日(土)午後2時より
■会場/むつグランドホテル 1F 鳳凰 (http://www.mghotel.jp/)
■定員/80名
■講師/could 代表 長谷川恭久 氏
※セミナー終了後、懇親会を行う予定です。

「ユーザー体験」「UX」という言葉は Web サイト制作以外でもよく聞くようになりましたが、
概念的なものが多く成果物としてどうしたら良いのか分かり難い部分があります。
しかし、そこを突き詰めることでより使いやすく運営もしやすいサイトになる可能性があります。
本セミナーは講義とワークショップの2部構成で成果物としての UX について
考えて行きます。このセミナーでは以下のことを学ぶことができます。
●様々な側面をもつ UX と成果物
●自分の制作ワークフローにも組み込める UX を考えるコツ
●文書化するための流れ
●今からでも改善出来る仕事の流れと提案
●UXという文化をつくるヒント
※ 当日は筆記用具をお持ちください 。
今回のゲストはcould 代表 長谷川恭久(はせがわやすひさ)さん!

http://www.yasuhisa.com/
【プロフィール】
デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
Webとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、
各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、
多数の雑誌で執筆に携わる。
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UX・・・ユーザエクスペリエンス
ユーザがサイトを閲覧した際に得られる経験や満足度などを指します。
世の中にはWebサイトに限らず、いろいろなシーンでUXをもたらしますが、
普段何気に使っているものを改めてじっくり見てみたりすると、
設計者や製造者のUXへの気配りやその逆(笑)が見えてきます。
今回のセミナーで、「ユーザにとって使いやすいサイト」とは何なのか、をつかんでいただければ幸いです!
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お申込みはコチラから↓↓↓
http://yes-aomori.jp/?page_id=10
4/24(土)、CSS Nite in AOMORI が観光物産館アスパムにて開催されました。
「司会」として参加させていただきましたが、鷹野さんに
「蝦名さん、声大きすぎ!」と怒られたり(笑)でしたが無事終了いたしました。

岩手、秋田、福島、高松etc….遠方から来てくださった皆様、感謝です。
沖縄の実行委員会さんからもいつも差し入れをいただいて、感謝です。
今回の内容についての感想です。
●これからのWeb制作ビジネスはどこに向かう?
(鷹野雅弘さん)

Webサイトのビジネス要素について、改めて実感。
費用対効果についてのお話は、うなずくことばかりでした。
費用対効果。
ネットショップなどの直接的の売上げが上がるものではなく
企業紹介などのサイトの場合の効果は計りづらいのですが
資料請求や問い合わせが増えることをまずは目標に設定したりしています。
そこから、商談していただき、効果を上げるためにはやはり
クライアントさんにもがんばっていただかないといけませんしね。
Webサイトを企画・デザイン・制作する立場として、必要なことを改めて考えさせられました。
●Web制作ワーカーから「大切なビジネスパートナー」へ
~Web担編集長が教える「理(ことわり)」と即効TIPS~
(安田英久さん)

90分という長いセッションだったのですが、ぜ~んぜん長く感じず。
まだまだ話を聞きたいと思いましたね。
お客様の要望を全てかなえるものはあるわけがない。
その表現を安田さんが絵にしてくれたのですが、この絵が最高で。
あああ!まちうけ画面にしたいからくださいとお願いするのを忘れました。(笑)
安田さん、この記事を見ていらっしゃいましたら、ぜひあの絵を私にください!
アクセス解析の機能については、知っていたものが多かったのですが
実際クライアントさん向けに「使っている」のは少なく・・・
このあたりを、今年は一生懸命やろうと反省しました。
関西弁って良いですね。
なんか、やさしい感じと、時には「喝」のような。
ホントに楽しいセッションでした。
●自分のスキルを棚卸し!
「みんなで創るビジネスモデル」ワークショップ
(大浦雅勝さん)

今回は実行委員という立場ということもあり、ワークショップには参加できず。
企画するって楽しいですよね。
あれをこうすれば?これをああすれば?
など、アイデアを出すだけなら喜んで!だって、実現できるかは後の話なんですから。
だからワークショップって楽しい(笑)
選ばれた企画についてのプレゼンでは、一昨年スピーカーで参加されていた
舘田さんが登場!さすがのプレゼンでした。
●懇親会
安田さんがコンシスの西谷さんと見せてくださった「髭男爵」で始まり
最後は実行委員の松橋さんの一声で解散。
賞味8時間にも及ぶ懇親会もあっという間に終わった気がします。
今回はイベントを運営する側としての参加でしたが
いろいろな反省点もありました。
これらを踏まえ、来年もまたより良いセミナーが開催できたらと思っています。
関係者皆様、私と絡んでくださった皆様、
素敵な出会いと時間をありがとうございました。
またすぐに、お会いできることを信じています。
「奥津軽インターネット情報発信力向上研修」へ
http://yes-aomori.jp/?p=126
お越くださった皆様、ありがとうございました。
※東奥日報に掲載されていました。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100128100844.asp
会場へ向かう途中の地吹雪から始まり、
途中でPCが動かなくなるというハプニングもございましたが
皆様に暖かく見守っていただけたため、乗り切ることができました(笑)。

「見てもらうための6つの要素」と題し、
いろいろなお話をさせていただきましたが、
皆様のサイト構築やリニューアル企画などの参考になれば嬉しいです。
おいでくださった皆様と、またお会いできますように。
ありがとうございました。
おかげさまで、たくさんのお申込みをいただきました!
大感謝です!!!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

詳しくは、「イエス!あおもり」に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
http://yes-aomori.jp/?page_id=92

IT活用サポーターの情報提供サイト「イエス!あおもり」を開設いたしました。
ここでは、当方主催のセミナー情報はもちろん、他サポーター主催のセミナー情報などもお知らせして行きたいと思っています。ぜひご活用ください。
早速ですが、当方主催である第1回目のセミナー開催が決定いたしました。
タイトル:「視覚で感じるWebとは?」
開催日時:11月27日(金)午後2時~
会場:プラザホテルむつ2F・プラザドーム
今回は、プロのカメラマンである西川幸児氏をメイン講師としてお迎えし、写真のあり方といいますか、Webでのビジュアルによる訴求の重要性などについて、語っていただく予定です。
参加は無料ですので、お気軽にご参加ください!
http://yes-aomori.jp/?p=27
昨日はIT活用サポーターの説明会がありました。
今回選ばれた企業皆さんとの顔合わせや、それぞれの事業内容の説明も。
新幹線が開通する前に、青森のウェブを活性化できるよう、皆でがんばりましょう!
良い出会いもありました。
感謝です。
IT活用サポーター活動事業は、ふるさと雇用再生特別基金事業による、雇用機会の創出の目的と2010年度新幹線開業に向けて情報通信技術(IT)を活用した産業の活性化を目的とした青森県の事業です。
平成21年度から3年間継続し、雇用者の技術向上と青森県内の自治体・企業・店舗などのIT活用スキルの向上を長期的にサポートできる事業です。
この度当方も、この事業に参加できることになりました。
担当地区は下北地区になります。
下北地区の皆様、いろいろお手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
さて、この件に関しまして
専従者を1名、雇用することになりましたので、募集いたします。※10/29をもって締め切りました!
【募集要項】
1.募集職種・仕事内容
IT活用サポーター活動事業に関するサポーター的業務
2.雇用形態
正社員
3.応募資格
Web制作業務経験が2年以上ある方
即戦力として働ける方
「元気」「やる気」のある方
4.勤務地
青森市
5.勤務時間
9:00~18:00(実働8時間)
6.給与
年俸制(250万円程度)
※交通費込み
※雇用保険のみ
7.休日・休暇
完全週休2日(土日)、祝日
その他特休制度などあり
8.お問合わせ
お問合わせフォームよりお問合わせください。
面接日を追ってご連絡いたします。